インターンに落ちまくっている
とりあえず下書きに空の記事と名前だけ書いていたらみんな下書きに名前だけ書く慣習ができていた。まるでみんな「書く気はあるんですけど…」と言い訳しているみたいだった。
インターンに落ちまくっている。大手に片手プラスアルファ位応募して、受かったのは1社とか。今日も7月前半に受けた某社からお祈りメールが来た。こうも落ち続けると自分の将来のビジョンのなさに絶望してくるし、なんかもうどうでもいいかって気持ちになってくる。インターンの倍率は本選考よりも高いだとかサマーインターンから入社する学生はあまり多くないだとか、耳障りのいい情報だけ受け入れて早期選考というチャンスをみすみす逃してしまってるというのに。
就きたい職種も業種もあんまりないのがよくないのかな。なんとなく情報、プログラミングに触れられて、人の役に立つプロダクトを作りたいというくらい。自分程度の実力じゃ選り好みはできないし、これが得意ですと言い切れるほど取り組んできた分野もない。競プロも微妙な実力だし、研究も論文出したことあるけど基礎知識があるかというと微妙だし。こういう自己卑下がESからにじみ出ているのです。
そりゃなりたくない職業・仕事はある、コンサルとか上流しかやらないSIerとか研究職とか。以前企業の方と1対1でお話しするイベントに行って↑みたいなことをしたいです~って言ったら「正直どこの企業さんも何かしらの面で人の役に立っているので、もっと具体的に何をやりたい、もしくはやりたくないのか教えてください」と返されて、頭真っ白になって「正直ChatGPTをファインチューニングしてチャットボットとか作ってるだけの会社はあんまり行きたくないですね~」って言ったらまさに"それ"をやっている企業だったらしくしばらく空間が止まった。クソ寒いのに汗だけが止まらなかった。
福利厚生と会社のネームバリューだけで選ばせてほしい。大きい会社に入れば家族に恩返しができるみたいな小学生のような動機でどうにかなりませんか。自分で言っちゃなんだけどしっかり研修されれば何でもできます。フルリモートも年収1000万も望みませんから。
社会人の人から見たらあまりにも舐め腐っているブログができたけど、フラフラしている学生担当ということで許してほしい。
これはだれ
Hals_SC